2026年下流
2026年はこれまで繁殖が確認されなかったエリアにも数多く繁殖しているのが確認される年でした。 これまで繁殖していなかったエリアとは思えない程、立派です。何が…
I know that I know nothing
2026年はこれまで繁殖が確認されなかったエリアにも数多く繁殖しているのが確認される年でした。 これまで繁殖していなかったエリアとは思えない程、立派です。何が…
流れ込みで定位して定期的に水面直下ライズを繰り返していた鱒のストマックです。 羽化途中のアカマダラカゲロウでした。スピナーはエラブタマダラカゲロウと一緒に流下…
水温10℃ 7:30~11:30 11:30~17:30 気温の低下に伴い、流下の小休止が明けたようです。 小休止明けの流下は羽根蟻でした。秋に向けて流下物が…
夕方にクシゲマダラカゲロウのハッチに伴うライズ待ちをしていると黒色の小型カゲロウがハタハタと飛んできました。あまり見かけないカゲロウだったので慌ててカメラに収…
猛暑も少し落ち着いた感があります。川を眺めるとトンボが複数種飛んでいます。 中でもミヤマアカネは翅に帯状の柄があり目を楽しませてくれます。秋を感じることができ…
2026年は上流側はヒルゼンバイカモの繁殖面積が減少、下流側は増加傾向にあります。 前回、上流/下流でpH測定を実施しましたが、顕著な差異はありませんでした。…
このボリュームは鱒にとってたまらないでしょうね。 きっと夕方どこかでピューパの羽化行動が賑やかに発生していることでしょう。探しに行こう。
今年の夏を熱くさせているクシゲマダラカゲロウです。ダンでは同定が難しいのですが、ストマックからはイマージャーが出てくるので同定に役立っています。 雌クシゲマダ…
水温10℃ 7:30~13:00 13:00~18:00 水生昆虫の流下の小休止は続きます。
カディスピューパの色合いは本当にバラエティで目を楽しませてくれます。 恐らくヒラタコエグリトビケラピューパと思われます。これからアダルトが飛び始めるのか観察し…