2011年の大放水で流出したヒルゼンバイカモ。ダム直下の流れでは回復までに約13年を必要としました。湯原漁協様のご理解、ご協力のもと早期回復を目的とした移植方法調査を進めています。

- せめぎあい2011年の大放水により湯原温泉の水草が消失しましたが、2024年から目に見えて回復してきました。しかしよく見ると2011年当時と状況が少し異なります。 2 …
- 2025年移植活動2025年は水生植物専門家から頂いたアドバイスを参考に移植活動を進めました。 2025/06/15移植ポイントの選定を行いました。このポイントは2011年以 …
- 2023年移植活動2023/08に赤マーカー部分に移植活動実施しました。 2023/09繁殖状況です。 2023年度は複数個所で移植を試みましたが、唯一繁殖が確認できたのが上 …
- 14年ぶりの景色ここでヒルゼンバイカモの花を見るのは2011年以来。