2026年上流

2026年は上流側はヒルゼンバイカモの繁殖面積が減少、下流側は増加傾向にあります。

前回、上流/下流でpH測定を実施しましたが、顕著な差異はありませんでした。

上流側のヒルゼンバイカモを観察してみると付着藻類に覆われた状態が散見されます。

ダムから放出された藻類が上流側で付着して、下流域には届いていないかもしれません。これだけ付着すると光合成も阻害され、また重みで抜け落ちる可能性もあるかもしれません・・・。

毎年、上流側で移植を進めてきましたが、今年は観察に徹してみます。