ヒゲナガカワトビケラシャック

ヒゲナガのイブニングライズは脱皮途中のピューパが水面をジグザグ移動し、それを追いながら鱒が激しく捕食するシーンが連想されます。

一方で、ピューパの動きに無反応で定点ライズする個体もいます。そのような鱒のストマックは下記の通り、シャックだけを捕食しているケースがよく見られます。

このようなシャック偏食鱒にはピューパパターンよりもシャックパターンが有効です。2025年最も出番の多かったヒゲナガシャックパターンです。