クシゲマダラカゲロウ:フライパターン

2026年、夏の湯原で小型マダラカゲロウの流下が続いている。捕食物から同定を進め①アカマダラカゲロウ②イマニシマダラカゲロウ③クシゲマダラカゲロウの3種がメインであると推定している。流下が継続しているのが貴重で、時間があればフィッシュアイ撮影⇒フライタイイング⇒実釣を楽しむことができます。

【フィッシュアイ】

太陽光をバックにするとウイングの存在感が際立っています。

【フライタイイング】

クシゲマダラカゲロウのサイズに合わせてフックサイズは#20を選択しました。ウイング材はZ-LON WHITEで透明感を再現してみました。

【ストマック】

すっきり晴れ渡ったフラットプールで特に選球眼の卓越した所謂”博士号”と対峙する機会に恵まれました。ストマックを確認するとクシゲマダラのイマージャーとダンが確認されました。やはり湯原は面白い。