- オナシカワゲラ:フィッシュアイ②
秋晴れのもとオナシカワゲラのフィッシュアイを撮影するチャンスがあり、撮影してみました。 前回撮影の曇り空背景のフィッシュアイ。 晴天背景のフィッシュアイがこ …
- ヒゲナガカワトビケラシャック:フィッシュアイ
ヒゲナガカワトビケラの生息量が如何に豊富であるか象徴するシャック流下量です。 日中に流下するシャックは鱒にはどのように見えているのでしょうか。フィッシュアイ …
- 関東の引き出し
湯原温泉というフィールドは多くの県外フライフィッシャーにも支えられています。最近、影響を受けているのは関東からお越しになる釣友です。タイイングに使用したこ …
- ガガンボ:フィッシュアイ
2026/09早朝にフラットプールのあちこちでガガンボが羽化し水面をころころ転がりながら羽ばたいていった。あちこちで発生するのでライズの位置も固定していない …
- クシゲマダラカゲロウ:フライパターン
2026年、夏の湯原で小型マダラカゲロウの流下が続いている。捕食物から同定を進め①アカマダラカゲロウ②イマニシマダラカゲロウ③クシゲマダラカゲロウの3種がメ …
- ヒゲナガカワトビケラピューパ:フィッシュアイ
フィッシュアイを撮影すると黒いシルエットと透過部位のコントラストに魅力を感じることが多々あります。脱皮途中のヒゲナガカワトビケラピューパが目の前にあると”ア …
- トウヨウモンカゲロウ:フィッシュアイ
トウヨウモンカゲロウの透き通るようなアブドメンを見ていたら無性にフィッシュアイを確認したくなりました。 これまでのフィッシュアイでは見たことないアブドメンの …
- アカマダラカゲロウ族:フィッシュアイ
湯原温泉でもよく見かける中小型の赤褐色カゲロウ。不勉強のためアカマダラカゲロウ、イマニシマダラカゲロウ、ツノマダラカゲロウ、クシゲマダラカゲロウの亜成虫、成 …
- 2026羽根蟻:フライパターン 改定1
2026/06/28、羽根蟻ライズの泥沼にはまり込んでしまいました。島根の釣友より「アブドメンをファジーからソリッドに変更してみたらどうでしょう」とのアドバ …
- オナシカワゲラ:フィッシュアイ
湯原温泉では年間を通して見かける水生昆虫の代表的存在です。梅雨時期のフィッシュアイを撮影しました。 曇り空を背景にフィッシュアイ。 広葉樹を背景にフィッシュ …
- オオクママダラカゲロウ:釣友パターン
フライフィッシングの環境として湯原温泉が恵まれていると感じる時がいくつかありますが、他県から来られるフライフィッシャーとの情報交換がその1つです。 2026 …
- 2026羽根蟻:フライパターン
2026年もフライフィッシングシーンに羽根蟻が姿を見せ始めました。 2026/05/17ストマック 2026/06/14流下物 2026/06/28ストマッ …
- 羽根蟻:フィッシュアイ
初夏の日中、フラットな流れで断片的に発生するライズリング。ストマックを確認して”あ~、羽根蟻だったんだ”と何回繰り返してきたのかわかりません。鱒にはどう見え …
- カミムラカワゲラ:フライパターン
2026/05は大型のカワゲラ流下が多い時期となりました。 2026/05/02 ストマックからヤマトヒメカワゲラが確認されました。 2026/05/07 …
- ナガレトビケラ:フィッシュアイ
ナガレトビケラのフィッシュアイです。晴天の強い日差しが翅脈を際立たせています。これをタイイングで表現できればと思うのですが、手段が思いつきません。
- エラブタマダラカゲロウスピナー:フィッシュアイ
エラブタマダラカゲロウスピナーは意外とウイング面積が大きいです。タイイングのポイントもやはりウイングの表現方法になるのではないでしょうか? フィッシュアイ画 …
- エルモンヒラタカゲロウ:フライパターン
2026年春、湯原温泉ではエルモンヒラタカゲロウを多く見かける年となりました。 2026/04/05河原にて雌亜成虫 2026/04/12ストマック 雌亜成 …
- トサカフトメイガ:フライパターン
湯原の岸壁にオニグルミが茂っている地点がいくつかあります。このオニグルミに繁殖するのがトサカフトメイガです。もちろん鱒のご馳走であり、トサカフトメイガが風で …
- ヒゲナガカワトビケラシャック:フライパターン
ヒゲナガのイブニングライズは脱皮途中のピューパが水面をジグザグ移動し、それを追いながら鱒が激しく捕食するシーンが連想されます。 一方で、ピューパの動きに無反 …
- オナシカワゲラ羽化直後:フライフィッシング
このシルエットを表現してみたいものです。